『リディック』

今回は『リディック』です。

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未来のどこかの星系、ロード・マーシャル(コルム・フィオーレ)率いるネクロモンガーがその勢力をのばしていた。氷の惑星でひっそりと暮らしていたお尋ね者のリディック(ヴィン・ディーゼル)だが、賞金稼ぎたちに追い回されヘリオン第1惑星に向かった。やがてネクロモンガー艦隊に攻撃され、リディックは脱出するが、賞金稼ぎに捕まってしまう。惑星クリマトリア二収容されたリディックは、かつてリディックに憧れていた少女キーラ(アレクサ・ダヴァロス)にであう。2人は他の囚人たちと脱出を図り、その行く手にロード・マーシャルの差し向けた司令官ヴァーコ(カール・アーバン)とピュリファイア(ライナス・ローチ)が立ちはだかる。いよいよリディックは、ロード・マーシャルと全面対決。戦いの中で危機に陥ったリディックをキーラが助けるが、彼女は殺されてしまう。そこから反撃に出たリディックは戦いに勝利し、ロード・マーシャルを殺したものが次の支配者になるおきてにしたがい、リディックがネクロモンガーのリーダーとして迎えられるのだった。 

アンチヒーロー映画はいくつもある中で、リディックはとても新鮮に感じたキャラクターでした。悪そうに見えても実際は人一倍に大切なものを守りとおす。男らしさ抜群のアンチヒーローです。何度観ても飽きない内容の作品でした。